Graded Direct Methodで英語の授業が変わる – 英語脳を育てる理論と実践 – この一冊でGDMとその授業の作り方がわかる Graded Direct Methodで英語の授業が変わる – 英語脳を育てる理論と実践 – この一冊でGDMとその授業の作り方がわかる

GDMからのお知らせ


(写真は11月の対面授業をオンラインで体験するセミナー模擬授業 When? より)

■西日本支部からのお知らせ:当面月例会は「対面・オンライン」両方にて実施します。
オンラインでの月例会参加希望の方は、月例会係までご連絡下さい。monthly-w@gdm-japan.net

■GDM最新刊のページを作りました!書評・ブックレビュー・生徒の感想はこちら↓
Graded Direct Methodで英語の授業が変わる – 英語脳を育てる理論と実践 –(大阪教育図書)
本の記述をさらに詳しく聞きたい方へ。質問受付中です!monthly-w@gdm-japan.netまでどうぞ。


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GDM (Graded Direct Method – 段階的直接法) では,からだで学びますから使える英語の基本が育ちます

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GDMとは

認知科学的にわかりやすく

Graded
段階づけられた英語教材を
Direct
直接からだを使って
Method
きちんと学習します

Graded Direct Method(段階的直接法)の略称です。 入門期の外国語を教えるために,BASIC Englishにもとづいて,ハーバード大学でI. A. リチャーズ博士とクリスティン・ギブソン女史により,1940年代から60年代にかけて開発されました。
日本では長年にわたって英語教授法としての実績とノウハウがあります。その特徴は,

  • 英語の力が最も自然にのびていくように教材,教え方がきちんと段階を追っていきます(Graded)。ですから,
  • 日本語をとおさないでも直接に英語のままで意味がわかります(Direct)。またそのためには,
  • ことばをはっきりした状況の中で示すことが必要ですから,現実の場面に即して英語を教えます。

学習者は目の前でおこることを見て,自分の身体を動かし,具体物や自分の筋肉の動きと英語を結びつけます。つまり感覚的にわかっていくのです。母語で規則の説明がなくても,状況と,外国語の結びつきを自ら発見していけるように,また自分から話そうとするようになっていきます。

GDM英語教授法を用いた授業風景youtube

Directで教えるときに大切にしたいことYouTube

  1. ルートセンスを大切に教える(take)1.ルートセンスを大切に教える(take)
  2. ルートセンスを大切に教える(off)2.ルートセンスを大切に教える(off)
  3. in の導入順序3.in の導入順序
  4. コントラスト(in onの導入)4.コントラスト(in onの導入)
  5. コントラスト(意味の濃度の観点から、生徒に教える手順を考える)5.コントラスト(意味の濃度の観点から、生徒に教える手順を考える)
  6. This That It の教え方6.This That It の教え方
  7. a の教え方7.a の教え方
  8. a the の意味は8.a the の意味は
  9. WeはIの複数で十分?9.WeはIの複数で十分?
  10. SVOとSVOO の違いを場面で伝えよう。生徒がルールを見いだすには。10.SVOとSVOO の違いを場面で伝えよう。生徒がルールを見いだすには。

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