ページの先頭です。本文を読み飛ばして、このサイトのメニューなどを読む

サイト内の現在位置です:

談話室

Re: Writing Workshop とGDM(その2)

このトピックの投稿一覧へ

なし Re: Writing Workshop とGDM(その2)

msg# 1.1.1
depth:
2
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/3/24 23:32
ゲスト 
Yuzuruさんがおっしゃるように、「言いたいこと」を言おう(書こう)とすると、つまづきが起きます。言語力がそこまで育っていないからです。それを無視して、とにかく「言いたいこと」を言うことに価値があるという方向に突っ走ると、言語力が伴わない生徒たちは、「言いたいことを言いたいのに、言えません」というジレンマに苦しむことになります。この問題に直面するのを避けるために、例えばライティングの検定教科書の場合は、言語材料を限定し、その言語材料を使って書かせる、という方向に進みます。そこでは生徒の「言いたいこと」は抑圧されます。と言うか、それは不問にして、とにかく決められたレールの中で書くことが勉強である、というふうに教えられます。
これらの現実に対してGDMでは、言語面でコントロールされた状況の中で学びながら、「言いたいこと」が抑圧されない方法論を持っている、と私は考えます。使う語彙や文型が厳しくコントロールされているのに、うまく組み立てられたGDMの授業の中で、「こんなふうにも言えるのか!」という体験をし、「私も言ってみたい」という気持ち導かれます。これはどこから来るのでしょうか。それを解明したいと考えています。

この投稿に返信する

題名
ゲスト名
投稿本文

投稿ツリー

  条件検索へ


ページの終端です。ページの先頭に戻る

Deprecated [PHP]: Non-static method PicoPermission::getInstance() should not be called statically, assuming $this from incompatible context in file (trust)/modules/pico/class/PicoModelContent.class.php line 146 (2)
Deprecated [PHP]: Non-static method PicoTextSanitizer::getInstance() should not be called statically, assuming $this from incompatible context in file (trust)/modules/pico/class/PicoModelContent.class.php line 183 (2)