参考書

Teachers’ Handbook for English Through Pictures Books I, II

吉沢美穂・東山永・升川潔著 GDM出版 1980年 2,500円

English Through Pictures, Book 1 and Book 2 の順序にしたがって,何を,いつ,どのように教えるかを詳述してある。 吉沢美穂著を2回にわたって改訂した,GDM指導上必携の書。

GDM英語教授法の理論と実際

GDM英語教授法の理論と実際片桐ユズル+吉沢郁生編 松柏社 1999年 2,500円

GDMの理論をオグデンとリチャーズの意味論から説きあかし,約50年にわたる日本の教育現場の実践から生まれた教案のノウハウや授業記録など資料多数を含むGDM教師必携書。

ベーシック先生の基本動詞でこれだけ言える英語術

升川潔監修 松柏社 1993年 1,260円

ベーシック英語の基本動詞16と,前置詞23を使いこなせば,おどろくほど多くのことが言えます。

基礎英語の教え方

片桐ユズル著 松柏社,2014年,2,800円

この本は,基礎英語すなわちGDM/BASICの教え方を,まず鳥の目のように高いところからメタ認知的に見はじめて,リチャーズ意味論の読み解きを経て,最終的には教室で教材のページを虫のように一歩一歩あるきまわることにつきあっていただくように構成してあります。

英語を850語で使えるようにしよう

相沢佳子著 文芸社 2013年 640円

本書のねらいはBasic自体を学ぶのではなく、それを活用しようというもの。単語を知らなくてもBasicのようにわずかでも基本的なやさしい語で内容をくだいて言い表せるように。それにはBasicの仕組み、考え方を知る必要がある。半年後に3刷が出た。もっと多くの人に読んでほしい。

英語基本動詞の豊かな世界

相沢佳子著 開拓社 1999年 2,900円

BASIC English ではいわゆる動詞を排除したため,基本動作語+名詞という一見まわりくどいような言い方をするが,実はこの構文は莫大なデータベースにも高頻度であらわれていて,非常に英語的な言い方なのだ,ということをわからせてくれる。

道具としてのベーシック英語教本

後藤 寛著 松柏社 1999年 1,800円

練習問題をたのしみながら,ベーシック英語850語の語彙体系の考え方と使い方が身につくように,親切に作られています。

書き・話す英語のキーワード850

後藤 寛著 松柏社 2002年 1,400円

演習をひとつひとつやりながら,ベーシック英語850語の使い方がいつのまにか身についてしまう。日本でのベーシックの教え方も歴史を重ねただけあって,今までにあらわれた類書のなかでベスト!

見てわかる意味論の基礎と BASIC English

片桐ユズル著 京都修学社 2002年 1,785円

日本ベーシック・イングリッシュ協会2000年度研究大会,2000年10月の神戸松蔭女子学院大学における発表,片桐ユズル「言語における規則と不規則」をもとにしてつくった小冊子です。『意味の意味』理論の基本を豊富な視覚資料によって解き明かします。部数希少ですが,ご希望の方は yuzuru@kyoto-seika.ac.jp までお問い合わせください。